2022/1/13

2022/01/14

喫茶店の内装デザインやレイアウトから工事の内訳と費用まで解説

喫茶店の内装デザインやレイアウトについてのポイント、内装工事の内訳と費用について解説します。

いつの時代も愛され続ける喫茶店のレトロでタイムスリップしたかのような空間は、非日常的な時間を過ごせる魅力があります。

そもそも喫茶店とは何かをおさえたら、年月の経過がよさにつながる喫茶店の内装やインテリア、必要な内装工事の内訳と費用について詳しく見ていきましょう。

そもそも喫茶店とは?カフェやバルとの違い

喫茶店はコーヒーやお菓子などの軽食を提供する飲食店です。喫茶店と似た業態にカフェやバルがありますが、何が違うのかを押さえて、内装のデザインやレイアウトについて考えていきましょう。

喫茶店とカフェを分ける違いは今や「店の雰囲気」だけ

喫茶店とカフェは、現在、しっかりとした分け方は存在していません。

歴史を振り返ればカフェと喫茶店と呼び分ける必要があった時代もあり、過去には営業許可の違いにもつながっていましたが、喫茶店とカフェを分ける違いは今や「店の雰囲気」だけです。

店舗の店名や自称もありますが、日本の大正・昭和の色が濃いおしゃれな店は「喫茶店」と呼ばれ、ヨーロッパ風の現代的なおしゃれな店は「カフェ」と呼ばれます。

なお、カフェの内装について知りたい方は次の関連記事をご覧ください。

備考:日本における喫茶店とカフェの成り立ち

歴史を振り返ると、アルコールなども提供される場として「カフェ」が定着しつつある頃に、「純粋にコーヒーを楽しめる場所」として区別された「純喫茶」という喫茶店の業態が出てきました。

現在では喫茶店もカフェも同じようにコーヒーを楽しむ場として広まっています。

備考:喫茶店とカフェの営業許可の歴史

旧制度の営業許可の面では、カフェは飲食店営業許可、喫茶店は喫茶店営業許可と、調理の範囲によって違いがありました。

飲食店営業許可は食品を調理してお客様に提供することができ、喫茶店営業許可は調理しない食品しか提供できません。「調理」には電子レンジで温める行為も入っているので、喫茶店で提供できる料理はクッキーなどの焼き菓子やトーストなどに限定されました。

令和3年(2021年)6月から飲食店営業許可と喫茶店営業許可が統合されたため、喫茶店とカフェの営業許可の区分も過去のものです。

喫茶店営業許可をすでに取得している場合は更新できますが、新たに喫茶店営業許可を取得することはできません。

バルはコーヒーも頼める居酒屋のような位置付け

喫茶店やカフェと同じ文脈で紹介されることの多い「バル」は、コーヒーと一緒にお酒やおつまみを楽しめる軽食喫茶の店のことです。

日本では、イタリア料理やスペイン料理が主役の居酒屋や飲食店を指します。

カフェはフランスで生まれて世界に広まりましたが、イタリアで「カフェ」は「バール」、スペインでは「バル」と呼ばれ、現在の業態としての「バル」が日本に広まりました。

カフェ文化を「バル」として受け入れた国があるように、日本がカフェ文化を受け入れた結果、生まれた業態のひとつが「喫茶店」と言えるでしょう。

喫茶店の内装デザインを実現させるレイアウトとインテリア

喫茶店の内装は、落ち着きのあるアンティークデザインや、大正・昭和にタイムスリップしたかのようなレトロなデザインが人気です。

喫茶店に取り入れられている内装デザインの傾向や内装材を含めたインテリア、レイアウトについて解説します。

喫茶店の内装デザインの傾向

喫茶店の内装は大きく2つの傾向にわかれます。

大正ロマン(大正浪漫)あるいは昭和モダンの喫茶店

古風で落ち着いた雰囲気の内装です。

喫茶店 内装

落ち着きのある深いブラウンを基調とした内装が特徴的でアンティークやヴィンテージの家具が似合います。アクセントとなる赤やターコイズなどの色と相性が良いです。和風と洋風が合わさったデザインで、昭和レトロと比べて高級感があります。

昭和レトロの喫茶店

昭和の70年代から80年代の少しポップな内装です。

喫茶店 内装

白とダークブラウンを基調としている点は大正ロマンと同様ですが、それよりもアクセントカラーを統一させずに多様な色を取り入れることで、庶民的でレトロなデザインになります。文字はずっしりと重みのある形が特徴的です。

喫茶店に合うレイアウト

喫茶店ならではのレイアウトにするヒントをご紹介します。

コーヒーが出来上がるのを目で楽しめるオープンなカウンター席

カウンター席を取り入れることで、お客様はコーヒー豆やサイフォンやネルドリップなどの器具、淹れるときのコーヒー豆の膨らみを目で見ることができ、淹れている時の香りを楽しめます。
カウンター席はお客様へのサーブや片付けなども簡単に行えるので、作業効率にもつながります。

こだわりの器具やカップが見える棚

喫茶店で使われているコーヒーの抽出器具やミル、カップアンドソーサーが並べると、お店のこだわりをお客様に伝えるインテリアにもなります。
他にも本やオーディオ機器を並べることでお店のサービスとインテリアの2つの面で活用できます。

喫茶店の壁と床で雰囲気を出す

壁や床が店内を占める割合は大きく、喫茶店の雰囲気に影響を与えます。理想の喫茶店にするためにも、内装で使う建材「内装材」にもこだわりましょう。

先ほどご紹介した喫茶店の代表的なデザイン「大正ロマン」と「昭和レトロ」の2種類を軸に、壁や床にどのような内装材を取り入れられるのがよいのか、解説します。

喫茶店で主に使用される壁材には、ビニールクロスや木質系壁材、レンガ・タイルです。

喫茶店におすすめの壁材

デザイン/壁材 ビニールクロス 木質系壁材 レンガ・タイル
/特徴 費用が安く、豊富な色やデザインから選べる。通気性がなく部分的な補修が不可。 自然素材の風合いで、調湿性あり。費用が高く水に弱い。 耐久性、耐水性が高く、水回りに使用可。施工費用が高く、施工できる業者が少ない。
大正ロマン 白やベージュの色で落ち着いた空間にできる。
ヨーロッパ風の華やかなデザインで高級感のある空間になる。
深い茶色で高級感を出せる。 レンガと取り入れることで西洋風の雰囲気を出せる。
茶や赤のレンガタイルを取り入れると、重厚感が出る。
昭和レトロ 豊富なデザインから選べるので多彩な色を使う空間にも合ったものが見つかる。 昭和レトロな店内では、ワンポイントで壁の一部に使用することで硬くなりすぎない空間にできる。 柄のないシンプルなタイルを取り入れるとレトロな雰囲気にできる。

その他にも壁材はこちらの記事で紹介しています。

喫茶店と言えば床、という人がいるほど喫茶店の床はその雰囲気を決めるのに重要です。

床材はフローリング、長尺シート、タイルをご紹介します。

喫茶店におすすめの床材

デザイン/床材 フローリング 長尺シート フロアタイル 陶磁器質タイル
/特徴 自然素材で通気性に優れる。水に弱く黒ずみやはがれが生じる。 耐水性があり破れにくい。通気性がなく、耐久年数が短い。 耐水性・耐久性に優れる。タイルの間から水が滲みることがあり、耐久年数が短い。 耐久性に優れ、釉薬によるデザイン性がある。施工費用、素材費用が高い。
大正ロマン 深い色合いはどちらにも合い、樹種により色合いも変わるので高級感と親しみやすさを表せる。 デザインが豊富で木目やタイルなど本物と同等の風合いを出せる。 陶磁器質タイルはデザインが繊細で高級な空間を演出できる。
昭和レトロ シンプルな色やポップなデザインは空間をレトロな雰囲気にできる。

その他の床材はこちらで紹介しています。

喫茶店に欠かせない照明や客席のインテリア

喫茶店のインテリアで重要な照明、客席について解説します。

喫茶店の照明は電球色で照度を低くすることが基本

喫茶店の店内は明るすぎないことでムードのある落ち着いた店内になります。うまく活用するために照明の色・照度・種類を考えましょう。

  • 照明の色

電球の色には昼白色(ちゅうはくしょく)、昼光色(ちゅうこうしょく)、電球色(でんきゅうしょく)の3種類があります。

照明の色の種類
昼白色 白っぽく集中を必要とする場に使用される
昼光色 日光に近い自然な明るさ
電球色 オレンジがかっているあたたかみのある色

喫茶店の照明の色は大正ロマン・昭和レトロ、どちらのデザインでも「電球色」がおすすめです。電球色はリラックス効果があり、店内の雰囲気にあたたかみが演出できます。

  • 照度

照度とは光に照らされた部分の明るさを表しています。

電球色を使用する場合、照度を低くするのがおすすめです。電球色と低照度の空間では食器などのツヤやデザインが強調され、影もはっきりとつくので華やかな印象を与えてくれます。

  • 種類

照明はその種類によって照らす範囲やデザイン性が変わります。
照明は広い範囲を照らすものと狭い範囲を照らすものを組み合わせることで、店内を優しい光でまんべんなく照らせます。

それぞれの照明が持つインテリア性も活かせるので、店内がおしゃれになります。

照明の種類と照らし方

店内を広く照らす シーリングライト 天井に取り付ける照明で優しい光が特徴です。多灯タイプはデザイン性があります。
ダウンライト 天井に埋め込んだ照明で天井をフラットにできる照明です。
狭い部分を照らす ペンダントライト 天井から吊り下げる照明です。明暗のコントラストを強調してくれます。
ブラケットライト 壁に取り付ける照明です。補助照明としてデザイン性が高く、陰影を表現できます。
スタンドライト 置き型で好きな場所における照明です。目に入りやすい高さにあり、簡単に場の雰囲気を変えることができます。

喫茶店の客席のインテリアはデザイン傾向にあわせる

喫茶店の客席のインテリアは、大正ロマンと昭和レトロ、それぞれのデザイン傾向にあわせるのがポイントです。

大正ロマンと昭和レトロに合わせた什器

大正ロマン 昭和レトロ
テーブル ・深い茶色や赤みがかった茶色の落ち着いた色
・大理石などの模様やデザインが施された華やかなテーブル
・深い茶色や赤みがかった茶色の落ち着いた色
・模様のないベージュや白で親しみのあるテーブル
椅子 ・深い茶色
・赤や緑の革や布のソファ
・高級感のあるヨーロッパ風のデザインの椅子
・深い茶色
・革張りで色は白やベージュの淡い色を使用した親しみやすい色

喫茶店の内装制限

喫茶店の内装を決める上で知っておきたいのが「内装制限」です。

内装制限は建築基準法で定められている、内装をつくるときのルールです。火災の拡大防止や避難を妨げないために内装の条件が細かく決まっています。

建物の主要構造部と面積、階数によって内装制限に該当する店舗になるかどうかが決まります。

飲食店の営業許可で運営する喫茶店はもちろん、火を取り扱わないような喫茶店の営業許可で運営している喫茶店でも、建物や規模、面積などの条件を満たせば内装制限の対象になります。

関連記事の中で該当するか確認できるので、参考にしてください。

内装制限がかかる場合、店舗の壁や天井の素材を規定のものにしなければいけません。

内装業者に依頼するのであれば内装制限をふまえた対応をしてもらえるので、喫茶店オーナーとして詳細に知る必要はないかもしれませんが、知らずに手作りDIYで改装しようとすると法に触れる可能性があるので注意です。

新しい生活様式での喫茶店の工夫

新しい生活様式での喫茶店の工夫として、パーテーションと換気について解説します。

新しい生活様式に合わせて、衛生環境を整えることでお客様も安心して店内を利用できます。

パーテーション

新しい生活様式では、人との距離を2m以上あけることが推奨されています。喫茶店のレジやカウンター席などで十分な距離を保てない場合、パーテーションの導入も検討しましょう。

頭の高さよりも高い位置に設置したパーテーションは、飛沫感染を防止する効果があるとされます。

後から付け足すよりも、パーテーションを含めて内装を設計するのがおすすめです。

換気

換気は建築基準法で決められているので、日本国内の建物は自然に換気が行われるように作られています。換気の仕組みを理解し、より効率の良い換気を目指しましょう。

換気は建物のオーナーと相談して決める部分です。

換気の種類には第1種換気、第2種換気、第3種換気の3種類があります。それぞれ空気を取り込む給気と空気を吐き出す排気のどの部分に機械が使用されているかによって変わります。

換気の種類
換気 特徴
第1種換気 給気と排気の両方を機械で行います。
効率よく換気ができますが、費用が高くなります。
第2種換気 給気に機械を用います。
綺麗な空気を取り込めるので、病院などに導入されます。
第3種換気 排気に機械を用います。
第1種換気よりも費用は安くなりますが、換気が十分にできていない可能性もあります。

喫茶店では第1種換気と第3種換気のどちらかの導入になります。

また空気の通り道であるダクトと設置するか、ダクトレスにするかという点も考えましょう。

ダクトを設置すると狙った場所の換気ができるので、空気の流れを設計しやすいですが、ダクトのメンテナンスを定期的にしなければならず、放置するとカビが発生し不衛生な状況になります。

ダクトレスは費用を抑えることができます。ただし、空気の流れが設計しづらいので全体的に換気ができているかという点がわかりづらくなります。

換気は建物のオーナーと内装業者と詳しく話し合い決めていきましょう。

詳しくはこちらの記事でも説明しています。

強制的に換気する設備が特になくとも、店内の空気を入れ替える換気のアクションをすることで、新鮮な空気を取り入れられます。

建物には空気が入る「給気口」と、空気が出ていく「排気口」があります。空気は小さい部分から入り、大きな部分から出ていくという性質があるので、排気口の側の窓を開けるなど、空気の出口を大きくすることで効率よく換気できます。1時間に5分~10分を目安に行いましょう。

喫茶店の内装工事の一覧と費用

実際に喫茶店を開業する時に必要な内装工事と費用をご紹介します。

喫茶店の内装工事の坪単価

内装工事の費用は一般的に坪単価で試算します。坪単価とは店舗の 内装工事費を坪面積で割ったもので、1坪(たたみ2畳分/約3.3㎡)あたりの費用のことです。

借りる物件によっても坪単価は変わります。必要な内装工事が多いと内装工事費は上がるため、前の店舗の設備が残っている「居抜き物件」は費用が抑えられ、設備が残っていない「スケルトン物件」は費用が高くなります。

スケルトン物件で喫茶店を開業する時の坪単価の相場は20万円~40万円ほどです。

一般的に、厨房設備の規模を大きくすると内装工事費用は上がります。喫茶店として、どの程度の調理のある飲食物を提供するかによって内装工事費用が変わるので、必要な設備工事を確認しておきましょう。

喫茶店に必要な内装工事の一覧

居抜き物件とスケルトン物件、それぞれの喫茶店で必要な内装工事を見ていきます。

居抜き物件では、前の店舗の設備が問題なく使え、内装の仕上げ材を変更することを前提に内装工事をご紹介します。

居抜き物件の喫茶店で必要な内装工事

解体撤去工事 既存の内装を取り外す必要がある場合の工事です。
クロス貼り替え工事 壁紙の張り替え工事です。壁の仕上げ材によって工事の種類が変わります。
床仕上げ工事 床の下地材の上に仕上げ材を貼る工事です。
雑補修費用 設備の破損したパーツや消耗品の交換や、建具の立て付けの調整といった補修工事です。
サイン工事 店舗の名前やロゴを設置する工事です。

なお居抜き物件は前の店舗の設備を使うための手数料である「造作譲渡料」がかかります。

残っている設備に不良があり、使えなくなってしまうと設備撤去費もかかるので注意しましょう。

スケルトン物件は、コンクリート打ちっぱなしの状態から仕上げるため、工事の種類は居抜き物件よりも多くなります。

スケルトン物件の喫茶店で必要な内装工事

LGS・ボード工事 軽量鉄骨下地や、石膏ボードで天井や壁を施工する工事です。
下地補強工事 強度のあるベニヤ板などの建材で補強する工事です。
左官工事 珪藻土や漆喰などの粘性の高い建材を、天井や壁、床に塗って仕上げる工事です。
クロス貼り工事 壁の下地材の上に壁紙を貼る工事です。
タイル貼り工事 陶片のタイル建材やタイル型の建材を施工する工事です。
空調工事費/ダクト工事 空調設備の設置や換気・排気の配管周りの工事です。
電気工事費用/電気配線工事 電気や配線に関する工事です。
ガス工事費/ガス配管工事 物件内で給湯器やガスコンロなどのガス機器を使用する時、配管・設置する工事の見積項目です。
水道工事費/給排水工事 物件内の給水管と排水管の引き込みや配管の工事です。
設備工事 電化製品や照明器具、空調設備やトイレなどの設備を設置する工事です。
建具工事 ドアや窓などを開閉する仕切りの建具を取り付ける工事です。
サイン工事 店舗の名前やロゴを設置する工事です。

スケルトン物件の内装工事費には必ず、上の表の工事の費用のほかに「内装デザイン費用」がかかります(居抜き物件は図面作成費用だけで済むこともあります)。

内装デザインについては、次の関連記事をご覧ください。

また、内装工事のそれぞれの見積項目については次の関連記事をご覧ください。

内装工事を依頼するなら相見積もりをとる

内装工事の費用はその業者によって大きく変わります。同じ条件で相見積もりをとって比較しましょう。

見積もりの際に内装業者の担当とコミュニケーションがうまくとれるかも確認しながら進めましょう。「安さ」だけでなく、デザインやレイアウトで要望があった時の伝えやすさも重要です。

まとめ

喫茶店の内装をテーマに、内装デザインやレイアウトについてのポイントや、内装工事の内訳と費用についてご紹介しました。

カフェやバルとも違う、コーヒーを楽しむ場所としての「喫茶店」には、インテリアや内装材による「落ち着き」の演出が重要です。また飲食をする場所でもあるため、内装材の機能性も同じくらい重要です。

喫茶店に合ったデザイン、機能性を取り入れましょう。

軽食がメインの喫茶店であれば、内装工事費用は他の飲食店の業種に比べると安く済みますが、内装にこだわると当然、高くなります。喫茶店の開業費用としてトータルのバランスを見て決めましょう。

あなたの理想の店づくりをサポートする店舗内装ラボで、ぜひ一緒に、素敵な喫茶店を作りましょう。

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